ディズニーチケット子供料金について知っておきたいこと

ディズニーチケット子供料金について知っておきたいこと

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーはいくつまで無料?

ディズニーリゾートを訪れる際、子供連れのファミリーにとって子供料金は気になるポイントです。

家族全員が楽しめるように計画する際、気になることの一つが子供料金ですよね。

子供は何歳までが子供料金?」「チケットの種類によって子供料金は違うの?」そんな疑問を抱いているパパママも多いはず。

この記事では、家族全員が楽しい時間を過ごすためにディズニーの子供料金について徹底解説します。

目次

子供料金の対象年齢

子供と大人のチケットの価格には多少の変動がある場合もありますので、公式サイトで最新情報を確認しましょう。

3歳以下

3歳以下の子供は、両パークへの入園に関して、特別な料金を支払う必要はありません。

小人(幼児・小学生):4~11歳

現在、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、一般的に4歳から11歳までが子供料金の対象となっています。

12歳の小学6年生は小学校を卒業する年の3月末まで小人料金が適用

中人(中学・高校生):12~17歳

中学生から高校生の子供を「中人」としてカウント、チケット料金は、小人に比べて約1,900円~3,400円の差があります。

18歳の高校3年生は高校を卒業する年の3月末まで中人料金が適用

チケット種類ごとの料金

ディズニーでは、様々なチケット種類が用意されていて、それぞれ異なる子供料金が適用されることがあります。

1デーパスポート

1日券は、ランドとシーどちらかのパークの開園から閉園までアトラクションやショー、レストラン、ショップなどを1日楽しむことができます。

  • 3歳以下:無料
  • 小人:4,700円~5,600円
  • 中人:6,600円~9,000円

アーリーイブニングパスポート

休日15時から、ランドとシーどちらかのパークに入園できる入園時間指定のチケット。

  • 3歳以下:無料
  • 小人:3,800円~4,400円
  • 中人:5,300円~7,200円

ウィークナイトパスポート

平日(祝日を除く)の17時から、ランドとシーどちらかのパークに入園できる入園時間指定のチケット。

  • 3歳以下:無料
  • 小人:4,500円~6,200円
  • 中人:4,500円~6,200円

1デーパスポート(障がいのある方向け)

対象の証明書を持っている人および同伴者1名に限り購入でき、ランドとシーどちらかのパークの開園から閉園までアトラクションやショー、レストラン、ショップなどを1日楽しむことができます。

  • 3歳以下:無料
  • 小人:3,800円~4,400円
  • 中人:5,300円~7,200円

ファンダフル・ディズニー・パスポート(対象日限定)

※新規入会終了※

東京ディズニーリゾート・オフィシャルパークファンクラブ「ファンダフル・ディズニー」のメンバーに限り買うことができる1デーパスポートです。

詳しい情報はこちらから。

※2023年8月21日(月)~9月29日(金)までの対象日

  • 3歳以下:無料
  • 小人:4,100円~4,700円
  • 中人:5,800円~6,600円

子供料金のメリット

ディズニーへの旅は、家族全員が楽しい思い出を作る素晴らしい機会です。

子供料金のメリットを探ってみました。

予算の節約

子供料金のチケットを利用することで、家族全体の旅行費用を節約できます。

通常、子供料金は大人料金よりも割安です。

ファミリー向けアトラクション

ディズニーには、子供向けのアトラクションやエンターテイメントが豊富です。

子供料金で入園することで、子供が特に楽しめるアトラクションに乗れて、家族全体の満足度も上がります。

後半で、ランドとシーのパーク内で3歳以下の子供も乗れるアトラクションを紹介します。

ベビーセンター

赤ちゃんや幼児連れの家族にとって気になることの一つが、ちょっとした休憩やおむつ替え、授乳などのケアですよね。

一部のエリアに設置された「ベビーセンター」を利用するのがおすすめです。

授乳や離乳食、おむつ替えができる子供達に優しい施設やサービスが整っています。

ディズニーランド:ベビーセンター

出典:東京ディズニーリゾート

ディズニーシー:ベビーセンター

出典:東京ディズニーリゾート

アメリカンウォーターフロントは、授乳室となります。

お子様メニュー

お子様メニューは、和食、中華、洋食など様々な種類の食事が提供されています。

子供の好みに合わせた美味しい料理が勢ぞろい。

パーク内のレストランやカフェで、子供にぴったりの食事を楽しむことができます。

例えば、カラフルなデザートやミッキー仕様の料理は、子供たちの笑顔を引き出すこと間違いなしです。

食事の時間楽しむだけでなく、アトラクションやショーを楽しむためのエネルギーもしっかりチャージしましょう♪

ディズニーランド:販売店舗

(例)

出典:東京ディズニーランド

  • センターストリート・コーヒーハウス(ワールドバザール)
  • イーストサイド・カフェ(ワールドバザール)
  • れすとらん北齋(ワールドバザール)
  • ブルーバイユー・レストラン(アドベンチャーランド)
  • チャイナボイジャー(アドベンチャーランド)
  • プラザパビリオン・レストラン(ウエスタンランド)
  • クイーン・オブ・ハートのバンケットホール(ファンタジーランド)
  • グランマ・サラのキッチン(クリッターカントリー)
  • ハングリーベア・レストラン(ウエスタンランド)
  • プラズマ・レイズ・ダイナー(トゥモローランド)

ディズニーシー:販売店舗

(例)

出典:東京ディズニーシー

  • マゼランズ(メディテレーニアンハーバー)
  • リストランテ・ディ・カナレット(メディテレーニアンハーバー)
  • S.S.コロンビア・ダイニングルーム(アメリカンウォーターフロント)
  • レストラン櫻(アメリカンウォーターフロント)
  • カフェ・ポルトフィーノ(メディテレーニアンハーバー)
  • ヴォルケイニア・レストラン(ミステリアスアイランド)
  • ユカタン・ベースキャンプ・グリル(ロストリバーデルタ)
  • ホライズンベイ・レストラン(ポートディスカバリー)

3歳以下でも楽しめるアトラクション

小さな子供がいる場合、どのアトラクションに乗せてもらえるか気になりますよね。

3歳以下の子供が乗れる両パークのアトラクションを紹介します。

ディズニーランドのアトラクション

  • ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
  • ウエスタンリバー鉄道
  • 空飛ぶダンボ(ひとり座りできないと
  • キャッスルカルーセル(ひとり座りできないと
  • ピーターパン空の旅(ひとり座りできないと
  • ドナルドのボート
  • ロジャーラビットのカートゥーンスピン(ひとり座りできないと

ディズニーシーのアトラクション

  • ヴェネツィアン・ゴンドラ
  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
  • アクアトピア(ひとり座りできないと
  • スカットルのスクーター(ひとり座りできないと
  • ブローフィッシュ・バルーンレース
  • ワールプール
  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ(ひとり座りできないと
  • キャラバンカルーセル
  • ジャスミンのフライングカーペット(ひとり座りできないと
  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン

安全上の理由からひとりで座ることができないと乗れないアトラクションがいくつかあり、身長制限が設けられているアトラクションもあります。

家族みんなで楽しい思い出を作るために、アトラクションの選択についてもゆっくり検討しましょう。

販売休止中チケットについて

ディズニーリゾートへの旅行を計画中の人にとって、チケット情報は非常に重要ですよね。

現在、ディズニーランドとシーのチケットで販売が休止されているものをまとめました。

  • 入園時間指定パスポート(午前10時30分~)
  • 入園時間指定パスポート(正午12時~)
  • シニアパスポート
  • ギフトパスポート
  • 2デーパスポート
  • 3デーマジックパスポート
  • 4デーマジックパスポート
  • 2パーク年間パスポート
  • 東京ディズニーランド年間パスポート
  • 東京ディズニーシー年間パスポート

家族の思い出づくり

ディズニーでは、親子や兄弟姉妹が一緒に笑い、夢中になり、感動する場面がたくさん待っています。

素晴らしい思い出づくりの秘訣や楽しみ方について紹介します。

特別な瞬間を写真に残そう

ディズニーへの家族旅行は、子供たちや親にとって一生の思い出になります。

(小さい子供はすぐ忘れてしまうかもしれませんが…

ディズニーキャラクターたちと記念撮影、子供がパレードやショーを楽しむ姿は、家族全体にとって特別な瞬間になるでしょう。

ランドならシンデレラ城前、シーならメディテレーニアンハーバーで記念撮影がおすすめです。

パレードとショーを楽しもう

ディズニーのパレードやショーは、子供たちにとってまるで夢の中にいるような体験。

華やかな衣装やダンス、美しい音楽に包まれながら、子供たちは興奮と感動の中で素晴らしい時間を過ごせます。

親も子供の笑顔を見ながら、幸せな瞬間を共有できることでしょう。

ワクワク感も倍増

ディズニーは家族全体で楽しめるアトラクションやレストランが豊富に揃っています。

家族みんなが一緒に参加できるアトラクションや、子供とおいしい食事を楽しみましょう。

一緒に笑い、感動し、楽しむことで家族のワクワク感が一層高まります。

予算を抑えながら楽しもう

家族旅行を考える際に、予算は大きな課題ですよね。

ただし、子供料金のチケットを利用することで、予算を抑えながらも、子供たちが夢中になれる魅力的な体験を一緒に楽しむことができます。

キャラクターグリーティングでは、子供たちのお気に入りのディズニーキャラクターと写真を撮ったり、ハグをしたりする機会も。

キャスト、キャラクター達も率先して子供を楽しませようとしてくれますよね。

親として子供が楽しんでいる姿は最高に幸せな気分になります。

ディズニーの家族旅行は、笑顔と感動にいっぱいの楽しい思い出になることでしょう。

以下の記事では、「舞浜駅直結でアクセス抜群、子供用のアメニティも充実しているホテルドリームゲート舞浜」について紹介しています。

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